調布市地域包括支援センターはなみずき

調布市地域包括支援センターはなみずきについて

調布市にお住まいの高齢者や一緒に暮らすご家族の方が、お住まいの地域で安心して生活できるように福祉・介護・健康に関するさまざまな相談や手続きが出来るところです。「調布市地域包括支援センターはなみずき」の担当地域は調布市深大寺北町・元町・東町1丁目・東町4~8丁目です。

地図

  • 介護保険制度の説明や要介護申請代行(調布市内のみ)、ケアマネジャーを探すお手伝いをします。
  • 調布市がおこなっている事業(配食サービス、オムツの助成・給付、介護予防事業等)のご説明、お申し込みの代行をいたします。
  • 連絡をいただければ、状況に応じて地域包括支援センターの職員がご自宅に訪問して、お話を伺います。

サービス提供時間

月曜日から金曜日:08:30~18:00
土曜日、祝日:08:30~17:00

お問合わせ(電話):042-441-5763
※上記以外の時間には転送電話にてご相談可能です。

お問い合わせフォームからご連絡の場合は以下よりお問い合わせ下さい
問い合わせフォーム

お知らせ

現在、お知らせはございません。

バックナンバー

過去に行った介護教室・地域ケア会議をご覧いただけます。

年間行事

介護教室

市民の方向けに、健康、福祉、介護について地域の方々と一緒に考える場として年間2回コースで介護教室を開催しています。

認知症サポーター養成講座

北ノ台小学校にて認知症サポーター養成講座を開催しました

10/7(月)北ノ台小学校で小学校4年生を対象に認知症サポーター養成講座をおこないました。お年寄りの特徴や認知症の症状について説明した後、寸劇をおこない困っている認知症の人に対してどんな風に接したら良いか話し合いました。参加した子ども達からは、「認知症のことが詳しく勉強できて良かった」「困っているお年寄りがいたら助けてあげたい」「やさしく声をかけてあげたい」とう感想がきかれました。

認知症サポーター養成講座の様子

認知症サポーター養成講座の様子

認知症サポーター養成講座は、認知症に関する正しい知識と理解をもち、地域で認知症の人や家族に対してできる範囲で手助けする認知症サポーターを増やしていくことを目的に全国各地で開催されています。
小学校での開催は今回が初めてでしたが、急増する認知症の人に対して、幅広い世代で認知症サポーターを養成し、やさしい地域づくりのための支え手になってもらうことが必要です。今後も、小中学校をはじめ、地域住民や企業・団体等様々な方に受講していただけるようにしていこうと思います。

地域ケア会議

年に3回、民生委員をはじめ地域の方々、医療、介護福祉に携わる事業所の方々にお集まりいただき、地域の課題に沿ったテーマを検討し、地区の皆さんと一緒に解決をしたり、住み良い地域づくりの一環として話し合いをしています。

令和元年度第1回地域ケア会議
7月31日:いつまでも元気に食べるために ~調布市摂食嚥下ガイドブック説明会~
会場:深大寺地域福祉センター

摂食嚥下ガイドブック作成に関わった歯科医師、管理栄養士、言語聴覚士を講師にお招きし、事例を基にそれぞれの専門職が、嚥下機能に支障がでた段階ごとでどういった関わりができるかを具体的に説明して頂きました。健康を維持するために、摂食嚥下がいかに大切であるか、摂食嚥下に問題を抱えた時に、支援してくれる専門職がいて具体的にどんな役割をはたしてくれるかを市民の方に幅広く知って頂く機会となりました

第1回地域ケア会議の様子

第1回地域ケア会議の様子

ふれあいカフェ

ふれあいカフェは、「人が集まる 話ができる お互いが助け合う関係」が生まれる地域になるための1歩として、平成26年からヨゼフ修道院をお借りしてスタートしました。


第6回目(令和元年6月4日)となる今回は、地域の民生委員さんがメンバーの一員である『トリニティー』の皆さんをお招きし、フルート、バイオリン、キーボード演奏をしていただきました。また讃美歌も披露していただき、会場は美しい音楽に包まれました。

ふれあいカフェの様子01

「前回参加して楽しかったから今回は友達を誘って来たの」「何年も会っていなかった人とこの回で再会できて、再び交流が始まった」といった声がたくさん聞かれ、回を重ねるごとに住み慣れた地域でお互いが支え合う関係づくりのきっかけになっているのを感じました。

ふれあいカフェの様子02

やさしい町 深大寺を目指して

65歳以上の5人に1人が認知症の時代になり、認知症はもはや他人事ではありません。将来自分自身や身近な家族がそうなった時、どのような支えや居場所があれば良いのでしょうか?認知症を含め、高齢者、すべての人にとって「やさしい町」とはいったいどんなことなのか? 第1回目は、若年性認知症当事者の10年間を追ったドキュメンタリーDVDを上映して、その後、グループに分かれて話し合いをしました。参加された方からは、「認知症になっても趣味を楽しめるような場がほしい」「男性の行き場がないので、お酒で盛り上がったりできる場がほしい」「空き家や団地の集会場を活用できないか」といった具体的な意見があがっていました。

 

*7/11 深大寺の住民、介護事業所、認知症当事者の家族、高齢者支援室職員、社協、包括職員等が集まり、やさしい町深大寺を目指して話し合いをおこないました

ふれあいカフェの様子03

ふれあいカフェの様子04

*7/25山野常磐会の老人クラブからお声がかかり、出前講座をおこないました。

ふれあいカフェの様子05

ふれあいカフェの様子06

10の筋力トレーニング

この体操は、「生活に必要な動作を10年後も変わらずに出来ること」を目標に、立つ、座る、またぐ、ひろうといった日常の生活動作に応じた筋肉を10種類の筋力トレーニングで鍛えるトレーニングです。講師がいなくても仲間同士で集まって取り組めることから、調布市では介護予防としてこのトレーニングを推奨しています。花水木でもグループが立ち上がり、毎月第2・第4木曜日午後2時~花水木1階家族介護教室でおこなっています。

ふれあいカフェの様子05

ふれあいカフェの様子06